どーも!

たかぽんです...!

ここ最近ブログ更新より勉強の比重が多くなってます...w

今回は軽く状況共有です...!

近況について

さて、では、最近勉強していたことなんですが、実は仮想通貨周りの投資について学んでいました...!

つい先日RollerCoinという無料で遊べる"play to earn"なゲームについて軽く記事を書いたんですが、やっぱり仮想通貨を触っていると他も知ってみたく...w

そして調べれば調べるほど学ぶべき内容が多かったのでキャッチアップにめちゃくちゃ時間がかかってしまいました...orz

正直一ヶ月程度では全然足りないです...

ただ、なんとなく自分のポジションを固めていくことはできたので、そこら辺についてお伝えしたいなと思います。

一通りいまの自分が仮想通貨での投資に感じていることを書いていくので、これから仮想通貨の投資考えているんだけどどうなんでしょう?っていうところの雰囲気を感じていただければと思います。

まだ調べた情報を整理しきっていないので結構ごちゃごちゃになっちゃうかもしれないですが...

そこは許してください...w

また、これはファイナンシャルアドバイスではないので...!

DYOR(Do your own research)でお願いします...!

仮想通貨での投資は危ない?

さて、まずは仮想通貨での投資は危険かどうか?です。

一言で言ってしまうと、他の投資と比べると比較的"危険"だと思います。

色々と触っているうちに、資金を守るための考慮すべき点がとにかく多いなぁと感じました。(他の投資あんまり触ったことがないですが...w)

何が危険なのか?筆者が現状で理解している範囲で軽くリストアップしてみますね。

  • セルフGOXの危険性(取引情報の入力を誤ってしまい、資産が消える)
  • 価格変動による損失の発生
  • 思わぬガス代(取引手数料)の危険性
  • 税金
  • rug pullの危険性(悪質な運営による資金の奪取)
  • 変動損失の危険性
  • その他様々なリスク(詐欺、ハッキング、ソーシャルエンジニアリング等)

さて、パッと思いつくだけでもこれだけ出てきました。

じっくり考えればまだまだ出てきそうですが...

主要なところだとここら辺かなと思います。

軽くそれぞれ説明しておきます。

セルフGOXの危険性

セルフGOXとは、しばらく前に起きた事件...マウントゴックス事件になぞらえて、自分の意図とは関係なしに資金が消失・凍結してしまうことを指します。

割と厳密な定義は決まっていなさそうですが、セルフGOXの場合は

  • ウォレットの情報を紛失してしまった
  • 取引時のアドレス指定間違いによる送金ミス

といった、個人が主体となったものが挙げられますね。

特に仮想通貨を本格的に触る場合は取引所のウォレットだけでなく、metamaskといったウォレットを作成、そこで資金管理を行うことになるでしょう。

取引所のウォレットからウォレットへの資金移動、取引所同士での資金移動、様々なタイミングで気をつけるべきことにもなってきますし、復元設定等は作成時点でしっかり理解、復元に必要な情報は確実に把握できるようにしておくべきです。

場合によっては、送金ミス等でGOXしてしまった場合になんとかできることもあるらしいので、失敗例や復元成功例はいくつかみておくといいかもしれません。

(幸い筆者は今の所経験なしですが、もし経験することがあれば記事かします...w)

また、GOXの元なるマウントゴックスはハッキングを受けて流出したそうです。

そのため、BinanceやCoincheckからハッキング等で資金が流出した場合もGOXと言えるでしょう。

その場合はこちらとしてはどうしようもありませんが...

例えば、規約に補填について記載がある取引所で資産の大部分を運用するようにしたり、規約への記載はなくとも、Coincheckのように資金を補填してくれた実績のある取引所などは少し安心できるのかもしれません。

また、コールドウォレット・ハードウォレットといった、ネットワークに繋がっていない状態で仮想通貨を管理できる仕組みがあります。

本格的に始める場合はそう言った形での運用も検討すべきでしょう。

(現状筆者はメタマスクに突っ込んだまんまですが、どっかのタイミングでやってみようと思ってます...!)

価格変動による損失の発生

こちらに関してはいわずもがな...ですが、仮想通貨の価格は日々変わります。

それは筆者にだって、そこらへんのインフルエンサーにだって予測不可能です。

このプロジェクトは長期目線で見れば上がっていく!とか言われていてもプロジェクトが頓挫したら電子ゴミ(価値なしの通貨)になる可能性だってあります。

そんなこと誰にもわかりません。

そのため、仮想通貨を持っているだけで日々利益が出たり、損失が出たりするわけですね...(実際は見込み利益、見込み損失)

”絶対”は無理ですが、ある程度傾向を予測することは可能です。

例えば国内取引所上場(取引所でその通貨が扱えるようになること)をすると、大抵は通貨の価格が上がると言われています。

逆にプロジェクトのサービスリリース予定が遅れたりしたら下がりがちだったりします。

仮想通貨を扱う以上、たとえデイトレードのような目的ではなかったとしても、その通貨のご機嫌が常に付き纏ってくるので、それに合わせた戦略を常に更新し続ける必要があります。

そして、それをするためにはある程度仮想通貨界隈の話題に明るくないと、すぐに乗り遅れます。

明らかに価格が低下するであろうタイミングで対策せずに損失を出してしまったり...

細かいですが、仮想通貨を触るなら情報収集は宿命になってきます。

思わぬガス代の危険性

次はガス代です。

ガス代は仮想通貨で様々なことを行うときにかかってくる手数料になっています。

現在、仮想通貨では様々な仕組みがあるんですが、例えば以下のようなことを行うときにガス代がかかります。

  • 送金
  • DEXへの預金
  • DEXの利息受け取り
  • オンチェーンゲーム(Dapps)での操作(キャラ作成・戦闘など...)
  • swap(両替)
  • 流動性提供
  • NFTの購入

とにかく、オンチェーンで資金を動かす場合や、なんらかの操作をする場合は大抵ガス代がかかるもんだ...と思っておいた方が良いです。

ガス代はチェーンによって多少変わってくるんですが...

特にイーサリアムチェーンではこのガス代が高すぎて、送金をするだけで3000円〜10000円くらいかかる...なんてこともありえます。

これは仮想通貨界隈でも大きな問題として挙げられており、後発組のチェーンではこのガス代を抑えること....がプロジェクトのメリットのひとつとして掲げられていることも多いです。

主要な取引所の上でのみ通過を扱う場合はあまり機会がないと思いますが、DefiやDapps等に本格的に触り始める場合は事前にどれくらいのガス代がかかるのかは理解しておきましょう。

$10移すために$30追加でかかって、$20の損失でちゃった...!とかならないようにしましょう...

(これ故にイーサリアムチェーンは一度の操作で多額の資金を動かせるような、富豪の遊び場...なんて揶揄されたりします...w)

ちなみに、筆者は日本オタクコイン協会から出された無料のAnimeLootというNFTを購入するために、$30程度のガス代を払いました...!

正直、イーサリアムチェーンのDAPPSやNFTは基本触ることないだろうなぁ...と思っていますが、興味がある時だけさわるくらいにとどめておくといいのかな?と思います。

基本的にはそのチェーンの基軸通貨(イーサリアムチェーンの場合はETH, BSCの場合はBNB...)でガス代が支払われるため、その価値が上がるほどガス代が高くなる傾向にあります。

例えば...もともとETHが100円だったとして、ガス代が0.1ETHなら、日本円でのガス代は10円です。

このETHが1000円になったとしても、同じ操作でのガス代は一緒で、0.1ETHです。

すると、日本円でのガス代は100円になりますね。

実際は一つの操作に対するガス代が絶対一緒!というわけではないですが、ETHが高くなるほどガス代のETH建価格が下がる...という仕組みはなさそうなので、上記のようにETHが上がるとガス代も上がるわけです。

現在はETHが33万くらいで、このガス代も高くなってしまっているわけですね...

他のチェーンだと大抵はイーサリアムチェーンの二の舞にならないよう対策がされていて、ETHほど気にしなくても大丈夫です。

筆者はこの一ヶ月でBSC, MATIC(Polygon), Harmonyあたりを触っていますが...、BSCは操作の多いDappsでは少し気にするくらいです。

Matic, Harmonyは基軸通貨も比較的安いのでガス代が0.01円程度だったり...。

税金

もう一つは税金です...!

でたな...!

全国民の味方であり、敵であり...w

特に仮想通貨で本格的な稼ぎを狙う...となると、年間20万円以上の利益が出てくることも多いでしょう。

(簡単に20万円以上の稼ぎを出せるわけではないのであしからず...)

その場合、税金を払う必要があります...!

そして、仮想通貨の夢であり、それを理由に入ってくる人も多い"億り人”の存在もありますよね。

性質上、仮想通貨の価格が10倍, 100倍、1000倍なんてこともありえる界隈です。(逆も然り)

故に、一年でめちゃくちゃたくさんの利益を出すひともいるかもしれません。

ただ、税金がいつ確定されるのか?をしっかりと理解しておかないと、大変なことになりそうです...

税金周りについての詳述は資格がないので避けます。(以下参考)

もし仮想通貨を扱う上で知らない人から税金について相談を持ちかけられたりしてもよかれと思って相談に乗ってアドバイスをしないようにしましょう...!(投資家を守るための法律です。)

また、税金周りの回答があったとしてもその人が税理士である証明ができない場合は鵜呑みにしないようにしましょう。

とはいっても...、税金についてあやふやなまま進めると以下の記事のようなことになりかねないので、もし自力で調べて責任を取れない場合は大人しく税理士を雇った方が良いでしょう。

とにかく、稼げていないうちは構わないかもしれないですが、ガッツリ稼げた場合には税金がかかる!と言うことを忘れてはいけません。

rug pull の危険性

次はrug pull(ラグプル)と呼ばれる、悪質な運営による資金の奪取についてです。

もしかしたら先程のGOXに分類されるかもしれませんが、界隈でそう呼ばれているのを聞いたことがないので、別で。

まず、今年流行ったDefiという仕組みがあります。

これは、仮想通貨をDEXという、分散型金融取引所へ預けることで、利息や権利など、様々な恩恵を得られます。

有名なDEXは"pancake swap"などが挙げられますね。

ただ、仕組み上、一時的に資金をpool(取引所の資金管理場所)へ預ける必要があります。

そして、この資金を預ける場所を管理しているのはどこの誰ともわからないチームなんですね。

そして、まだプログラムを読んだりしていないんですが、このDEXのプログラムで、運営チームがpoolのお金を引き抜けるようになっている場合があったりします。

そうなってしまうと、運営側はpoolにたくさんのお金が入ったタイミングで全部持ち逃げ...なんてことができてしまいます。

実際にお金を全て引っこ抜かれることを"ラグプル"と言います。

現状、このDefiの仕組みが複雑すぎて、訴えれば帰ってくるような単純なものではないので、基本的にラグプルされたら諦めるしかない現状です。

DEXの中には高いAPR(理論上、たった1日で預けた金額が倍額になる計算...という場合も)が表示されていたりします。

すると、お金を預けたくなるんですが、先程のラグプルの危険性がつきまといます。

VC(ベンチャーキャピタル)や、プロジェクトの計画の内容や、実際のプログラムコードの内容...といった様々な視点から、ラグプルされる確率が低い...と言えればいいのですが、初心者では見分けるのも困難です。

ゆえに、Defiやそれに似たプロジェクトを見つけて、すぐに利益が出るからといって、脳死でお金を預ける...なんてことはやめましょう。

しっかり自分でも調査を行って、信用に足るか確認しましょう。

あるいは、信用はできないが、預けている金額分無くなったとしても、後悔しない範囲での投資に抑えた方が良いです。

変動損失の危険性

これは項目としてあげようか迷ったんですが、念の為。

もし皆さんが流動性の提供(Liquidity Provider)を行う場合、変動損失(インパーマネントロス)に気をつける必要があります。

LPとか、LPトークンのステーキングとかある場合は大体流動性の提供に関連していることだと思います。

流動性の提供は、そのDEXにて、複数の通貨(大抵ふたつ)でペアを組み、その通貨間のswap等がやりやすくなるように提供します。

その際、価格変動によって資産の価値が変わっていくんですが、場合によっては流動性の提供をしないままにした方が損失が小さくなる場合があります。

流動性の提供をしなければ影響はないんですが、Defiを本格的に始める場合、大抵LPの方が利率がよいため、必須になってくるでしょう。

そういった難しい仕組みを知っていないと思わぬ損失が出ることもあるので、理解する必要があります。

(どういった仕組みで損失が出るのか...はたくさん解説があるので割愛します...いつか記事かするかもです...)

その他様々なリスク

最後に、それだけではないよ〜ということで、様々なリスクがあるので、それについて軽く触れておきます。

  • 詐欺
  • ハッキング
  • ソーシャルエンジニアリング

などですね。

まず最初の詐欺ですが、先程のrugpullも少し似ています。

ただ、それとは別で、なんの脈絡もなく0.1bitcoinくれたら1bitcoinにして返すよ〜とか言ってる人もいます。

単純計算10倍にして返してくれるそうです...w(いやいや、なんでそうなんだよ...w)

大抵そういうのは詐欺です。

"絶対"、"ノーリスク"、"必ず"などなど、美味しい話には絶対に裏があるので気をつけてください。

先程のDEXの利率が美味しくなる件については仕組みとしてありえないことではないです。

そのため、DEXの独自トークン価格が維持できる仕組みがあり、高いAPRを維持できそうで、ラグプルが起きなさそう...と自分で裏付けの根拠がしっかりとあると判断した場合は投資の価値があると思います。

ただ、根拠もなく絶対に10倍になるなどなど...そういった話は危険なので、注意しましょう。

テレグラムやreddit, discordなどのSNSで情報を集めているとそういったDMが飛んでくることも多々ありますが、基本は無視しましょう。

また、これに関連してAirDropやpresellというものがあります。

AirDropはプロジェクトが知名度UP等を目的に、独自トークンを無料で配布・条件付きで配布したりすること、presellはまだ上場していない(本格的な取引ができない)トークンを事前に販売して上場前の資金をあつめることを指します。

このAirDropやpresellをうたって近づいてくるものもあります。

基本的にAirDropやpresellに参加することはいいことが多い(利益につながることが多い)んですが、基本的には信頼できるソースからの参加だけにとどめた方がいいでしょう。

DMで個人単位に上記の誘いが来ても怪しさプンプンです。

次にハッキングですね。

仮想通貨はインターネットにつながっています。

常にハッキングの不安はつきまとうでしょう。

CEX(CoinCheckやBinance)、DEX(PancakeSwapなど...)また、その他の様々なサービスやDapps...常にハッキングの危険性は避けられないと思ってください。

仮にプロジェクト側に悪意がなかったとしても、預け入れているお金がpollから盗まれてしまうことだってあるわけです。(先程はCoincheckの話を少しだしましたね。)

これは、DEXも同じで、プログラムの管理側がお金を盗まずとも第三者に盗まれる可能性があります。

これに関してはどうしようもないので、そういうリスクは常に考えておきましょう。

最後にソーシャルエンジニアリングです。

これは、人為的なミスを誘発させ、情報を盗みとる...といったことを指します。

例えばDMで運営のふりをして、ウォレットの秘密鍵やパスワードを聞くなどですね。

また、高度になってくると、公式のページを模した偽ページを用意して、そこで偽の案内をだして送金させたり、公式と同じ画像を用いたNFTを作成して、販売したり...さまざまです。

正直一つ一つ細かく言っていくと対応方法や気をつけるべきこともバラバラで全て説明するのが難しいですが、常にこれは正しいか?ソースは?公式の発表?など、心の中で自問を忘れないようにしましょう。

また、ウォレットの情報など、絶対に外に漏らしてはいけない情報(何があっても誰にも教える必要のない情報)は理解しておきましょう。

仮想通貨何から学ぶべき?

さて、気をつけるべきところ、たくさん述べてきました...

前述したものは最低限...!といった程度で、実際の値動きの特徴を把握したり、価格に影響の出そうな情報をいち早く取得できるようにアンテナ貼ったり...

結構大変です...w

先程お伝えした内容も初めて触る上で、全て理解しつつ仮想通貨を触る...なんてことは正直不可能です。

なので、筆者が個人的におすすめするのは...

"失ってもいいお金を捻出してとりあえず色々触ってみる"

ことをお勧めします。

筆者は仮想通貨を触り始める時、5万円だけ最悪なくなってもいいから色々やってみよ〜。という心持ちで始めました。

それまでに知っている知識としては、Coincheckのアカウントを作ってIOSTをちょっとだけ買ってた(半年前くらいに3万円分程度)くらいです。

CoinCheckは国内取引所で、リテラシーが低くても触れるような工夫がされているため、実際にやったのは個人情報の確認作業(運転免許とか写真とか)くらいでした。(仮想通貨の購入はクレカ登録で簡単にできます)

その時点から、本格的に仮想通貨を始めよう!と思いたち、以下の流れで調べつつやっていきました。

  • 軽く仮想通貨の概要に関する情報収集(P2E, Defi, CEX, DEXといった基本・気をつけるべきことの学習)
  • Binanceのアカウント作成、KYC(数日必要)
  • CoincheckからBinanceへの送金方法(送金ミスが怖かったので、結構しっかり調べた)
  • Binanceへ送金後BNBへスワップ
  • メタマスクウォレットの準備
  • BinanceからメタマスクへのBNB送金(BSC)
  • PancakeSwapでステーキング・LPに挑戦
  • BSCでのDappsやDEX, NFTを色々触ってみる
  • 別のチェーン(Polygon)へブリッジをしてみる
  • PolygonのDapps, DEX, NFTを色々触ってみる
  • さらに別のチェーン(Harmony)へブリッジをしてみる
  • PolygonのDapps, DEX, NFTを色々触ってみる

長くなってしまいますが、ほんとざっくりとまとめるとこんな感じですね。

正直最初の方はチェーンって?とかそういうレベルで、とりあえずDefiというものがパンケーキスワップでできることを知り、そこを目標に。

そして、できた後は、PancakeをDEXと呼び、他にもたくさんのDEXがあるらしい...それに、BSCではたくさんのP2E(play to earn)ゲームもあるらしい...

と言うことを知り、安く始められるものを適当に触りました。

(割と初期の段階でP2EでAxiを知っていたんですが、BSCでもなく、初期投資が大きくなりそうなのでそこは敬遠してました)

適当に触っていくうちに、なんとなく界隈の雰囲気もわかってきた感じです。

ただし...仕組みの理解もまだまだで、ガス代がかかっていたので儲けはほぼ出ていなかった(むしろマイナスだった?)かなと思います。

そして、それからNFTという仕組みに興味を持ち、BSCでもNFTは扱えますが、もともとイーサリアムチェーンでOpenseaが有名だ〜ということを知り...ガス代気になる〜と思っていたらPolygonでもできるそうなので、一部の資金をBSCからPolygonへ移しました。

そして、チェーンよくわからん状態を抜け出し、色々なチェーンも含めたGemifiを調べて、現在はDefi Kingdomというものを中心に投資している感じです。

筆者の場合、ウォレットのアドレスの扱いや二段階認証といった点、また数字を色々扱っているところに関してある程度事前知識があったので、比較的スムーズに参入できた印象です。(幸い、GOXやrug pullも今の所未経験...)

正直正解の道はわかんないですが、一つ例として考えていただければなぁと思います。

あとはNFTの作り方や、他のチェーンについて、さらに技術者として、スマートコントラクト周りの技術的な面(プログラムとか)も学んでいきたいですね...!

NFTやウォレットの中身をゴニョゴニョして自動でステーキングの複利環境を作ってみたり...(面白そう...!)

仮想通貨の今後について

では、最後に経験薄な筆者が感じるこれからの仮想通貨について軽く...

たった今大暴落中の仮想通貨ですが...(世界的に株式とかも暴落中のようなので、仮想通貨が悪いわけではなさそうだけど)

今後、様々な分野において広がっていくのは確実かなぁと感じています。

つい先日、VtuberのキズナアイがNFTを発行したことで少し話題になりました。

NFTについては詳述は割愛しますが、知らない人にとってはなんでもないことかもしれないです。

ただ、"国内のIPがNFTを発行して成功した"ということはおそらく過去に類を見ないことで、そこに需要があることを証明したのかなと。

今回はVtuberという、特にITとの親和性の高い分野でのことでしたが、これから、娯楽的な分野を中心に、どんどんマス層に広がってくるんじゃないかなと思っています。

NFTだけでなく、エルサルバドルではBitcoinを法定通貨(日本でいうところの円)に採用したりもしています。

上記の記事を見ると、必ずしも良いことばかりではないと思いますが、実際にそう言ったことを試す国家が出てきている点、今まででは考えられませんでしたね。

まだまだ税金の扱いや法律の整備、技術的な問題等、様々な問題があり、すぐに浸透することはないと思いますが、仮想通貨を本格的に始めないにしても、軽くNFTを買ってみたり、作ってみたり、仮想通貨を買ってみたり、打ってみたり、マス層に広がる前にこの分野のリテラシーをつけておくと将来役に立つかもしれません。

今後を考える上でハイプサイクル...という新しい技術の発展の特徴を表した図があります。

(以下記事の下の方にある図をご確認ください。)

先進テクノロジの盛り上がり具合にはある程度共通の特徴があります。

テクノロジが出てすぐの時は新しい技術や夢物語の影響で期待値が高く、大きな盛り上がりをみせます。

その後、思ったより使いづらかったり、応用が難しかったりすることにより、盛り上がりは沈静化します。

しっかりと沈静化したあと、ハード・ソフト的な技術面の進歩・発見などで少しづつ実用化に向けてそのテクノロジが普及していく...といった具合です。

Gartnerさん?が初めに予測したことでgartnerのハイプサイクルと呼ばれたりしますね。

この図を見ると、非代替性トークン(NFT)は8月ごろにちょうど盛り上がりが下がり始めている感じですね。

また、実用化までは2~5年かかるだろうというのがこの図の見込みです。

また、今年から盛り上がりを見せている分散型金融(Defi)も手前の方にありますね。

こちらはこれから盛り上がりを見せ、実用までには5~10年ほどかかるだろう...といった具合です。

あくまで目安程度ですが、一つ参考にしてみても良いのかと思います。

最後に

筆者はこれから仮想通貨周りを本格的に触っておこうと思っています。

お金を稼ぎたい気持ちもありますが...w

技術的に面白そう...!

というものだったり、

仕組みが面白そう...!というものもたくさんあるので、そう言ったことは積極的に手を出して行きたいなぁと!

これからそう言ったことも記事にしていこうと思います。

それでわ!

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